
ミモザを一杯ずつ。タオディエンで友人とブランチ
オレンジ、スイカ、パイナップル、それともりんご。好きなミモザとおいしい一皿を選んで、Au Patioタオディエンで友人とのブランチを。
「近いうちに会おうね」。聞くだけでうれしい言葉ですが、誰かが日取りを決め、テーブルを囲めばもっと楽しくなります。
Au Patioタオディエンでは、みんなが集まる最初のひとときが好きです。椅子に荷物を置き、メニューを開ききらないうちに話が弾みます。そして誰かがひとこと。「ミモザ、頼もうか?」
ミモザという名前の由来
ブランチの定番になる前から、ミモザには華やかな物語がありました。1920年代のリッツ・パリで働いたフランク・マイヤーと結び付けられることが多いものの、考案者については諸説あります。1936年の彼のカクテル本には「Mimosa or Champagne Orange」として登場します。
名前の由来は黄色い花をつけるミモザの木。定番のオレンジミモザの黄金色によく似ています。花の趣とパリの歴史を感じる一杯は、今では友人を同じテーブルに誘う口実にもなります。
好きなジュースから
ミモザは果汁と泡を合わせたブランチの一杯。Au Patioではオレンジ、スイカ、パイナップル、りんごから選べます。
定番はオレンジ。ほかの果物を選べば、また違う味わいになります。全員が同じものを頼む日もあれば、友人が意外なほどパイナップルにこだわっていることを知る日もあるでしょう。

難しい作法はありません。気になるものを選んで、乾杯したければグラスを上げ、今日のために取っておいた話の続きをどうぞ。
料理にも目を向けて
飲み物で話が始まったら、料理もじっくり楽しみましょう。
フルブレックファストには、お好みの卵料理、ベーコン、ソーセージ、豆、焼きトマト、マッシュルーム、ハッシュブラウン、パン。エッグベネディクトや食事系のトースト、サンドイッチなら、また違うブランチになります。メニューを回して、それぞれのお腹に聞いてみてください。

料理が届くと、うれしい沈黙が少しだけ訪れます。すぐに誰かが「何を頼んだの?」と聞き、別の友人は早くも食後の甘いものを考えています。
一杯だけでも、一時間でも
ミモザはグラスで注文できます。ボトムレス・ミモザは一時間のプランで、オレンジ、スイカ、パイナップル、りんごのジュースから選べます。
集まりに合う形でブランチと一緒に注文し、料理も会話も自分たちのペースでお楽しみください。
お茶やコーヒー、フレッシュジュース、無炭酸のLa Vieや炭酸入りのPerrierも同じテーブルに似合います。楽しい時間に、おそろいのグラスは必要ありません。
予定に入れておきたいひととき
誕生日に近況を語り合うとき、久しぶりに街へ戻った友人と会う日、ようやく余裕ができた週末。特別な理由がなくても、元気にしているか聞きたくなることがあります。

緑と自然光に包まれるAu Patioタオディエンへ。現在のメニューから料理と好きなジュースを選び、メッセージには収まりきらなかった話を聞かせてください。
ミモザを一杯ずつ。ようやく時間を取れた、いい会話とともに。